学習塾優 本厚木校は、豊かな思考力と表現力を養い、次の時代を託せる人材を育成します。

Q&A

Q&A

『学習塾優』はどんな塾ですか?

◇《本当の学力》を身につけて志望校合格を目指す、内部生(塾生)重視の進学塾です。

◇《本当の学力》を身につけるために、〔優式循環発展学習システム〕・〔個人別:弱点治療増強システム〕・〔マイ・スタディ〕・〔「スフィンクス」の知恵〕・〔優イングリッシュコース〕といった学習法を生み出してきました。

◇「夏期講習」や「冬期講習」のみの受講はできません。

『学習塾優』に向いているのはどんな生徒ですか?

◇《本当の学力》を身につけたい生徒です。

◇《本当の学力》とは、以下の流れができるようになることです。

・ 読解力(現状を理解する力)
    ↓
・ 思考力(課題を見つけ、解決法を探る力)
    ↓
・ 表現力(解決法を説明、実行する力)


◇急がば回れ。時間をかけてでも《本当の学力》を身につけ、「社会人になったあとも通用する高い学力」を習得したい生徒が集まっています。

『学習塾優』に向いていないのはどんな生徒ですか?

◇「《本当の学力》なんて必要ない」、「すぐに結果がでないといや」、「志望校に合格できさえすればいい」という生徒です。

◇《本当の学力》を身につけるつもりがない、丸暗記して成績が伸びればよいと考えている生徒は向いていません。

「資料請求」はどのようにすればよいですか?

◇Webやメール、郵送での資料請求は行っていません。ご足労ですが来塾していただいた際にパンフレットを差し上げています。

◇『学習塾優』は、卒業生や塾生のご父母から話を聞いて「塾の内容をよく知っている」方が多いです。

◇「塾の内容をもっと知りたい」場合、ホームページを確認の上お電話をくださる方がほとんどです。その後、一度来塾いただけるようお願いしています。

◇大切なお子さんを預ける前に、周りの治安や塾の環境・雰囲気をご自身の目で確かめて欲しいのです。

◇信頼できる塾かどうか確かめてから、パンフレットをご覧ください。

《本当の学力》を身につけるにはどうすればよいのですか?

◇単純な暗記に頼らない、意味を理解する学習を繰り返していくことです。

◇歌舞伎などの芸能や剣術などの武道を学ぶときに、「守・破・離」という考えをもとにした修行方法が古くから大切にされてきました。

◇「守・破・離」とは、大まかに以下の流れです。例として料理をイメージするとよいと思います。

・ 守(所作や型を守り、繰り返す段階。例:基礎技術を身につけ、レシピ通りに料理を作る)
  ↓
・ 破(所作や型を自分なりに工夫する段階。例:味付けや材料にアレンジを加える)
  ↓
・ 離(所作や型を離れて独自の方法を生み出す段階。例:創作料理を新たに考える)

◇手本を真似る「守」の段階が特に大切にされ、時間がかけられてきました。型の習得にこだわってきたのです。

◇型とは、多くの先人たちが試行錯誤の末にたどり着いた、無駄のない基礎技術です。型の習得には「細かく教えない。見て盗む。意味は自分で考える。」といった方法が取られていたため、効率が悪くて個性がないと考える人もいますが、そのデメリットを補えばとても効率の良い修行方法なのです。

◇「なぜ千切りにするのか?」「なぜ塩を入れるのか?」「湯通しする意味は?」など、意味を理解しなくても料理はできます。アレンジもできますし、創作料理だって作れます。しかし、意味を理解したうえで基礎技術を身につけた人とそうでない人、どちらが見事なアレンジや素敵な創作料理を生み出すことができるか、言うまでもありません。

◇勉強も同じです。公式や知識を覚えれば、成績は伸びます。志望校合格にまでたどり着けるかもしれません。しかし、意味を理解するような学習を心がけなければ、「社会に出てからも通用する高い学力」は身につかないことはもちろん、「読解力・思考力」を求める最新の入試にもうまく対応できません。

◇学習塾優では単に先取り学習だけを進めるのではなく、〔優式循環発展学習システム〕や〔個人別:弱点治療増強システム〕にもとづいた発展的な反復学習を大切にしています。意味を理解する学習を繰り返していくからこそ、社会に出てからも通用する《本当の学力》が身につくのです。

「体験授業」や「授業見学」はできますか?

◇やっていません。塾生が落ち着いて勉強できないからです。

◇たしかに「体験授業」は事前に塾のことがある程度わかるので、有効な手段と思われるでしょう。ですが、塾生になった後のことをイメージしてください。

◇新しい生徒が来れば、講師も塾生も当然その子のことが気になります。ですが「体験授業」の場合、これから同じ仲間になるかどうかわかりません。特に塾生は、親しく話しかけてもよいものかと少なからず不安を覚えます。毎週のように知らない子が「体験授業」に来たら、落ち着いて勉強ができませんね。

◇「これから共にがんばる同じ仲間」(塾生)だとわかっているならどうでしょう?進んで話しかける子もいれば、わからないところをアドバイスする子もいます。同じ仲間なのですから、安心して勉強に集中できるのです。

◇「これから共にがんばる同じ仲間」だから受け入れる。現在の塾生を大切にしたいからこそ、学習塾優では「体験授業」や「授業見学」をしていないのです。

《春期講習》は、なぜやらないのですか?

◇改めて《有料の春期講習》をやる必要がないからです。

◇一般的に《春期講習》というと、春休み期間中に〔三学期の復習〕と〔一学期の先取り学習〕をかねた《有料の講座》を通常授業とは別に行うものです。

◇学習塾優の高校受験コースは違います。全学年とも1〜2月までに〔三学期の復習〕を、3月からは〔一学期の先取り学習〕を〔通常授業のカリキュラム〕で行います。

◇学習塾優の中学受験コースでは、「四谷大塚」に準拠した新学年の先取り学習を〔通常授業のカリキュラム〕で行います。

◇ご父母の皆さまに不要なご負担をおかけすることはありません。

どうして《夏期講習》や《冬期講習》のみの受講はできないのですか?

◇学習塾優の《夏期講習》や《冬期講習》は、循環発展学習をより効果的にするために、全学年とも〔年間カリキュラム〕に組み込んだ内部生(塾生)に合わせた内容だからです。

◇一般的な《夏期講習》は、〔一学期の復習〕と〔二学期の先取り学習(一部)〕をかねた、外部生に合わせた内容になっているようです。

◇学習塾優の高校受験コースでは、全学年とも6月までに《定期試験対策》にて〔一学期の復習〕を終えています。《夏期講習》では〔二学期の先取り学習〕を終えた後、さらなる発展復習を行います。

◇学習塾優の中学受験コースでは、《夏期講習(前期)》は既習単元についての《個人別:弱点治療増強》を、《夏期講習(後期)》は「四谷大塚」に準拠した新学期の先取り学習を行います。

◇学習塾優では《冬期講習》も同じ考え方による学習指導を行い、《本当の学力》を身につけるカリキュラムを実践しています。

「授業後の質問時間」や「振り替え授業」はありますか?

◇ありません。自己管理する力が育ちにくいからです。

◇授業後の質問時間があるとありがたいと考える方は確かに多いです。ですから質問時間があれば、多くの生徒が居残ることになります。わずか5分の質問のために30分以上並ぶことも珍しくないでしょう。時には晩ご飯のお弁当を持参するケースもあるかもしれません。待っている時間を自習に費やせればよいですが、友達とのおしゃべりで終わることも・・・。時間をうまく使えているとは言えません。

◇また、授業後にいつでも質問ができると思うと、授業に集中しなくなります。いつでも振り替え授業ができるとなれば、休みがちになります。だんだんと自己管理が甘くなるのです。

◇では、学習塾優の塾生の場合はどうでしょうか。
授業後に質問できなければ、授業に集中しその中で質問するようになります。振り替え授業がないなら、体調管理に気をつけ簡単に休まないようになります。学校行事など事前にわかっていれば、休む日の授業内容と家庭学習(宿題)を前もって確認するようになります。社会人になったら当たり前にやっていることです。

◇一見不便に思えるかもしれません。でも、だからこそ社会に出てからも通用するような行動が身についてくるのです。

「送迎車」や「送迎バス」はありますか?

◇ありません。塾生の時間がもったいないからです。

◇送迎ルートは自分が最優先されるとは限りません。一番最後になることもあるでしょう。期待通りの時間に着かないこともあるはずです。時間がもったいないです。

◇学習塾優の場合、専用の駐輪スペースがあります。近くにはスーパーなどの駐車場もあります。塾生それぞれが自分にあった塾への通い方を選んでいます。

〔優式循環発展学習システム〕とは、どういうものですか?

◇それまでに学習してきた単元の理解度をチェック。理解不足があれば基本知識を学びなおします。さらに難易度の高い問題にも取り組むことで、《本当の学力》を養成する循環型の発展的な学習システムです。

◇全学年の〔年間カリキュラム〕に取り入れられ、大きな成果をあげています。

〔個人別:弱点治療増強システム〕とは、どういうものですか?

◇優式循環発展学習の考え方のもと開発された学習塾優オリジナルの学習システムのひとつです。〔基本⇒練習⇒応用・発展レベル〕と個人別に問題を作成、演習していきます。

◇高校受験コースの中学部《シリウス》では年5回(1回あたり2〜3週間)の《定期試験対策授業》に、中学受験コースでは《夏期講習(前期)》に使われています。

〔マイ・スタディ〕とは何ですか?

◇優式循環発展学習の考え方のもと開発された学習塾優オリジナルの学習システムのひとつです。その週に学習した内容を個人別に問題演習していきます。

◇中学受験コース:(小学5年・6年)の〔木曜教室〕、高校受験コースの小学部《パピルス》の〔「スフィンクス」の知恵〕・中学部《シリウス》の〔土曜マイ・スタディ〕、大学受験コースの《高校部:マイ・スタディ》に対応しています。

小学部《パピルス》の〔「スフィンクス」の知恵〕とは何ですか?

◇高校受験コースの小学部《パピルス》向けの、〔マイ・スタディ〕を活用した新しい学習システムです。土曜日に無料で受講できます。

◇「スフィンクス」と言えば、オイディプスの神話が有名です。
スフィンクスは旅人を捕らえて「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足。これは何か」という謎かけをし、答えられない者を食べていた。しかし、オイディプスに「それは人間だ。」と正解を答えられると、谷底へ身を投げて死んでしまった。

◇習っていないことを「知らない」、「わからない」、「できるわけがない」と最初からあきらめるのではなく、知っている知識を使って正解にたどり着く「知恵」がこれからのAI時代には求められているのです。

◇現に「大学入学共通テスト」の改革を待つまでもなく、東京大学や京都大学・早稲田大学・慶應大学をはじめとする多くの大学が、二次試験での思考力・表現力を必要とする問題を大幅に増やしています。また、それらを受けて中学入試や高校入試でも同じ傾向になってきています。

◇文系・理系の枠にとらわれない〔教科横断型〕の問題を解くための、「基礎知識」を身につけていきます。

小学部《パピルス》の〔優イングリッシュコース〕とは何ですか?

◇〔優イングリッシュコース〕はオリジナルの学習システムです。高校受験コースの小学部《パピルス》5年生、6年生から始まります。

◇ゲームや遊びの英語ではなく、中学英語の先取り学習です。もちろん、小学校での必修化された英語授業に対応しています。

◇「小学英語の必修化」は、大学入試改革にあわせた英語教育の改善が真のねらいです。ハイレベルで知られる中学部《シリウス》とあわせて、年々難しくなる高校入試に対応できる英語力を養成していきます。

《高校部:マイ・スタディ》はどのような学習をするのですか?

◇暗記に重点をおいた旧来の学習法とは異なり、「自ら学び、考える力」を養うことで《本当の学力》にさらに磨きをかける学習塾優オリジナルの学習システムです。高校受験コースの中学部《シリウス》を卒業した、高校1〜3年生が対象です。

◇大学入試のためだけの勉強をするのではなく、高校での授業を中心にした学習をしながら志望大学への合格力を身につけます。

◇高校3年間に学習する全教科全単元の内容を、大手予備校の鉄人と呼ばれる講師が各単元を10~15分程度に細分し、わかりやすくまとめて解説した「動画講義」を使って、より効果的な学習ができるようになっています。

◇効果的な学習の流れ
     ・ 「動画講義」で学校授業の予習
     ・ 「学校授業」
     ・ 「動画講義」で学校授業の復習
     ・ 問題演習で学力を錬成

◇「学校の授業の理解」や「定期試験対策」はもちろんのこと、「模擬試験」・「大学入学共通テスト」・「大学入試」にいたるまで万全の対策が図れます。

「学力確認テスト」で落とされることはあるのですか?

◇ありません。

◇このテストは、既習単元の理解度を確認して入室後の指導に役立てるためのものです。

◇学習塾優への入室手続をすませた方だけが受験しますので、この結果で入室できなくなるということはありません。ご安心ください。

1クラスの人数は何人ですか?

◇1クラス16人以下にしています。

◇したがって15人のクラスもあれば、極端な場合は1クラス4人などという場合もあります。

何クラスあるのですか?

◇各コース1学年1クラスです。

◇《本当の学力》を身につけるため、いたずらにクラスを増やす考えはありません。

まず、お気軽にご連絡下さい!! TEL : 046-221-7109

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